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berettalogo

1947年、Natale Berettaによってミラノで創業。

80年代からは創業者の息子、Alfredoが後を継ぎ、数年前からはその息子、Massimoが会社を牽引。工房は現在もミラノ。

 

製品には最上級の素材のみを使用し、約8名の熟練職人の手作業による製造にこだわり続けています。

また、流れ作業ではなく、革の裁断から仕上げまでの全工程を一人の職人が一貫して行うという伝統的な生産体制を今なお続けています。

1点1点丁寧に、見た目もさることながら実用的かつ丈夫なバッグを作るため、ひとつのバッグを仕上げるまでに3日かかることも珍しくありません。

こうして創業から現在に至るまで、最高の素材と最高の職人によって丁寧に手作りされ、流行に左右されず品質に拘った逸品を世に送り出しています。

 

この技術の高さと丁寧な仕事ぶりから、世界の様々な有名ブランドがこぞって自社のレザーアイテムの製造を依頼。

また、1956年にはレザーアイテムの国際見本市「MIPEL」において、最もすぐれたアイテムに送られる金メダルが授与され、1991年にはMIPELへの連続出展を称えたメダルが送られています。

 

*ロゴの“スーツケースを手にして飛んでいる子供”は、1950年代後半にソ連が打ち上げた世界初の人工衛星”スプートニク“からインスピレーションを受けてデザインされたもの。スプートニクとはロシア語で”旅の友“という意味があります。

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